結婚編

大学時のエクセルデータを使ってつけていましたが、結婚して出費量も項目量も増え、
レシート量も増え・・・だんだん面倒くさくなつてしまい、1か月分一気に入力したりして使途不明金が多く出るなど、大きな問題が生まれてしまいました。
一気に入力では、その時々の出費はまったくわからないため、今月使いすぎだから押さえようということもなくなり、逆に使いすぎでしまうことも度々。

やり方を変えることにしました。

項目ごとに袋わけをする方法です。
項目ごとに予算を決め、その予算内でお金を使う。
オーバーする場合は、他の項目から移動すればいい。
前予算内で生活できればOK☆
という方法です。

家計簿をつけなくても、予算内でやりくりすれば使いすぎることもないので大丈夫!
ってのが売りだと思います。

しかし、私はどうもその予算を小さく見積もってしまうようで、毎回毎回足りません。
そして、突然大きな出費が出てきたりして、困った状態になってしまい、
つい、卸しに行ってしまうのです。
結局それを毎月繰り返し・・・。
お金がないよおという状態になってしまいました。

お金がないといっても、基本ボーナスは貯金なので貯金はあるんですが・・・。
それ以外の生活費にあてる口座のお金がないよう・・・の状況でした。

夫に責められ、自分でもよくないとわかっていたので、
自分ができる範囲でやる。無理をしない。大体把握できればいい。
をモットーにあたらしい家計簿作りに取り組みました。

前々回大学生時のエクセル家計簿使用で駄目だったことは、
1か月分を一気に入力していたため、途中の残金がわからない。ないと卸すため、結局使いすぎる。使途不明金がでる。
何故このようなことが起きたのか。
パソコンを時々しかやらなかった。
1円単位で面倒。
溜まっていたので面倒。

前回項目ごと予算決め袋わけで駄目だったことは、
予算を小さく見積もりすぎ。
全体の支出が把握できない。
足りなくなったら卸していたため、結局予算内に収まらず、使いすぎる。
何故このようなことが起きたのか
使わないことを美徳と思い、大きめの予算を組めなかった。
全体が見えないことにより、いくらオーバーして卸していたのかすら把握できていなかったため。
私は全体が見えるほうがやりやすいと判断。


この2つをふまえて考えたのは
手書き&エクセル使用の家計簿です。
項目はレシート毎で振り分けます。同じレシートに食品も日用品もって時は、金額が大きい方の項目に入れてしまいます。
そして今回の家計簿により得たい情報は
・大体の出費と大体の残金を常時わかっていたい。
・月の生活費総支出と振替分総支出
・総収入と総支出の差額
・1年間の全体記録
・光熱費の金額、使用料の月別グラフ、年別グラフ
・生活費総支出、振替分総支出、全体総支出の月別グラフ
のとりあえず7点です。
いくら使って、いくら残っているかわかることによって、今後使う金額を考えることができます。
月の支出金額や月別グラフにより、何月がどうして高いのかがわかります。
1年全体でみることにより、どうしたら押さえられるのかも考えられます。
光熱費は押さえているつもりなのに、金額が変わらないのはもしかしたら値段が上がっているからかもということもわかります。
そして、年間どのくらい値段があがっているかによって、これからの予想もでき、
それにより、抑える意識が芽生えます。